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技術>マイクロ流体チップ
マイクロ流体チップ作製技術
フューエンスのマイクロ流体チップは、微量多サンプル、多成分を高速度、高感度に同時分析できます。
 
当社のマイクロ流体チップは、 微細加工(microfabrication)技術によるマイクロチャンネル作製技術と、 エレクトロスプレーディポジション法によるタンパク質固定技術の組み合わせによる、 微量多サンプル、多成分を高速、高感度に同時分析するシステムです。
エレクトロスプレーデポジション法との組み合わせ技術
マイクロ流体チップ作製には、微細な流路中の特定の部位に、複数のタンパク質を固定化し、 しかも分析中に流路中で流出することがない固定化という高度な技術が必要です。 当社のエレクトロスプレーデポジション技術により、流路中の特定の部位に、 精度よく複数のタンパク質を固定化することができます。 分析中に固定したタンパク質の流出も最小限に抑えられます。
マイクロ流路と基板の位置合わせ精度
タンパク質を基板上にスポットする場合、微細な流路とスポットの位置を合わせることは容易ではありません。 当社のマイクロ流路チップでは、エレクトロスプレーデポジション法の特徴を生かし、 流路に対してタンパク質を直交するようにスプレーします。その結果タンパク質のスポットは、 流路との交点として検出されます。このように特別な器具を必要とせず、手作業でも容易に精度高く、 スポットと流路の位置合わせができます。
マルチチャンネル
当社のマイクロ流体チップ流路には微細加工技術により、 幅250μm、深さ100μm、長さ約4cm(タンパクのスポット領域:長さ14mm) の16本のマイクロチャンネルが設けられており、複数のサンプルの同時分析が可能です。 また自動送液シリンジポンプで16チャンネルを同時に連続的に吸引するシステムで測定されますので、 多サンプルの複数成分の同時分析が半自動的に分析されます。
フューエンス マイクロ流路
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