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製品>マイクロ流体チップ
3.分析用製品
マイクロ流体チップ
マイクロ流路
マイクロ流路
フューエンスのマイクロ流体チップは、エスプレイヤーTM アレイヤーと組み合わせることで簡便で安価な、微量アッセイシステムを作製、提供します。
装置の構成
マイクロ流路と基板のセット
マイクロ流路と基板のセット
Polydimethylsiloxane(PDMS)表面に幅250μm×深さ100μm×長さ約4cmの溝が加工されたマイクロチャンネル、 タンパク質固定化用導電性基板、および自動送液ポンプから構成されます。マイクロ流路チップは、 PDMSのチャンネル溝側と、タンパク質が固定された基板を接着することで構築されます。 PDMSは特別な接着工程なしに容易に基板と接着させるすることができます。
各部の詳細
PDMSチャンネル、タンパク質固定基板、自動送液ポンプ
概略仕様(Preliminary)
 カタログPDF(951kb)
項 目 仕 様
チップサイズ 幅2.6cm X 長さ7.6cm(標準的なスライドガラスサイズ)
チャンネル数 16本
チャンネルサイズ 幅250μm X深さ100μm X長さ約4cm
反応液量 0.4μl
固定タンパク質数 通常5-20(任意の個数に調製可)
流路側材質 PDMS
基板材質 ITOガラス、その他導電性基板
本機器の仕様に関しては、断りなく変更する場合がありますので、ご了承ください。
※これ以外に種々のチャンネル数、チャンネルの大きさ、サンプル数および形状のマイクロ流路システムの製作を承ります。
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主な特徴
  • 微量サンプルの迅速な測定ができます。
  • 高感度で再現性のよい測定ができます
  • マルチチャンネルによる複数サンプルの測定ができます。
  • 複数成分の同時分析ができます。
  • 操作が簡便です。
  • 安全性(クローズドシステムです)
  • 発色、蛍光、発光、MALDI-MSなどの検出法が適用可能です
  • 試薬液量が少なくてすみ、廃液量が少なくてすみます。
  • 用途
  • 微量バイオアッセイ
  • ベッドサイト分析
  • オンサイト分析
  • 細胞培養
  • ドラッグスクリーニング
  • 微量サンプルの迅速な測定
    フューエンスのマイクロ流体チップを用いた測定に必要なサンプルの量は数μlから1μl以下で済みます。
    測定に要する時間は、従来の方法に比べて極めて短時間で測定可能です。 例えば、マイクロ流体チップをELISAに用いた場合、通常のマイクロタイタープレートでは、 数時間以上たたないと平衡に達しない抗原抗体反応も、10分ほどで平衡に達します。
    マルチチャンネル、複数成分の分析
    フューエンスのマイクロ流体チップは、 エレクトロスプレーディポジション法により固定した通常5〜20の標的タンパク質を同時に分析できます。 この技術ではそれ以上の数の成分同時分析も可能です。
    チャンネル数は16本ですが、PDMS加工により、 より多くのサンプル測定が可能なチャンネル数のマイクロ流体チップが作製できます。
    → お問い合わせ
    簡便な操作性と精度
    タンパク質がをスポットとして固定された基板と、 チャンネル溝が掘られたPDMSとを張り合わせてマイクロ流体チップを作る場合、 微小スポットを微細チャンネル溝に合わせ精度をだするのは煩雑で容易ではありません。 エレクトロスプレーデポジション法では、 流路と直行するようにタンパク質を直線状にデポジットできるため基板とPDMSの張り合わせの際に、 正確な位置あわせの必要がなく、精度高い流体チップを容易に作製できます。
    サンプルは、自動送液シリンジポンプで16チャンネルを同時に連続的に吸引するシステムで測定されますので、 多サンプルの複数成分の同時分析が半自動的に分析されます。
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